a0027_002240_m

昨日、友達の結婚式の為に大阪まで行ってきました。


その時に新郎の会社の上司が、

「夫婦生活で大切なことは・・・・」

と言う挨拶をしていました。


その話の例えが凄く分り易かったのでシェアしたいと思います。





ハリネズミが冬眠する時の話


熊は冬の間、冬眠する時に寒さをしのぐ為、

お互いが寄り添いあって眠るのは有名な話です。

 

ハリネズミも同じく冬は、お互いが寄り添い合って寒さを防ぎます。

でも、ハリネズミには自分の体に生えている針が相手に刺さってしまう為に

熊の様にべったりとくっつく訳にはいかず。。


ある一定の距離までしか近づけないのです。

 

離れ過ぎても寒いし、近づき過ぎても自分の刺が相手に刺さってしまう。

そこで、離れすぎず・・・近づき過ぎず・・・

絶妙な距離感を保って冬を越すそうなのです。

 




夫婦生活や社会生活の中でも


夫婦生活もこのハリネズミと一緒で、距離感が凄く大切だということです。

離れ過ぎても、それでは上手くいかないし・・・

近づき過ぎてもダメ。

 

この距離感を保つことが、上手くやって行く為には大切だということです。

これは、夫婦生活だけではなく人間生活全般に言えることだと思います。

 

例え、兄弟、恋人、友人、親子であっても、

この距離感は大切だと僕は思います。


美輪明宏さんの

ああ正負の法則
「ああ正負の法則」という本にも

この距離感を保つことの大切さが書かれています。


「親しき仲にも礼儀」という言葉がある様に、一定の距離間を持って接することは人間関係においても大切なことです。


人間関係のトラブルも、この距離感を間違っている(深く入り込み過ぎたりする)から起こる問題が多々あります。


その話をハリネズミの例え話で話してくれたので、凄く面白かったです。



「この記事は役に立った!」「面白かった」
「読んで良かった」という場合には、
ランキングをクリックしていただけると本当に嬉しいです↓
TjXdGI4m