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311日の震災以降、「自粛」と言う言葉をよく耳にします。

テレビをつけると、花見を自粛すべきかどうかで論議になっていたり・・・

予定していたお祝いごとやイベントなども、自粛するところが多い様です。

今日は、この自粛について考えてみました。






日本経済を活性化させる。それが前進

 

「日本はこれから前を向いて進んでいかないといけません。」

などとテレビや新聞、ブログやtwitterで書かれているのをよく目にします。

でも、日本は今それと逆の行動を取っている気がするのです。

その一つが「自粛」です。

僕は必ずしも自粛することが良いこととは思いません。


被災地の方は、今回の地震で家や車やお金など、多くの物をを失ってしまったと思います。

また、放射能の問題もあって出かけることも、活動することもできないはずです。

今は非難することを余儀なくされていると思います。

 

では、いったい誰が今の日本経済を支えているのか?

それは、被災地以外の人たち(地域)です。

ただでさえ、日本経済は大打撃を受けているのに・・・

日本中で自粛モードが浸透し、物を買うこと(イベント・外出)をしなくなると、日本経済は本当に大変になってきます。


僕自身、商品が売れなくなると生活ができません。。

僕のような商売人だけでなく・・・

中小企業はどんどん潰れていき、大企業も多くの人のリストラを余儀なくされていきます。

 

職や収入を失った人(家族)が、日本の為に何かやってやろうという気になるでしょうか。

おそらくならないと思います。

 

経済があって初めて、被災地にもお金が回ります。

そして、それが復興につながります。

今、普段通りに好奇心を持って活動することは、悪いこととは思いません。

花見をする、欲しかった物を買う、旅行に行く、外食をする。

そのお金が、また誰かの給料となり生きたお金になると僕は思うのです。

日本はこれから前進しなければならないのです。

日本経済をここで終わらせてはダメです。

好奇心を持って、今こそ行動を起こす時なのかもしれません。

 


 


正々堂々“商い”をやる


「売り上げの10%を被災地に募金します」などと大々的に掲げているお店をよく目にします。

募金は素晴らしいことだし、これからもその心は忘れたくありません。


でも僕は、募金は黙ってするものだと思います。

公言してするのは、何か別の意味がある気がしてならないのです。

こんな時期だからこそ、逆に胸を張って商売をして良いと思うのです。


そうしないといけないとか、そうした方がよさげだからとか・・・

隠れ蓑の使うのではなくて商売人は、正々堂々商いするべきです。

僕はそういう商売人でありたいです。


 




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