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関西から遊びに来た友達がどうしても、福岡の屋台でラーメンが食べたいというので、先日行ってきました。

福岡に住んでいながら、なぜ屋台という物が出来たのか?
まったく知らずに友達に聞かれて、答えることができませんでした。。

キャナルシティーの隣にある中洲の屋台に行ってきたので、興味がある方は続きを読んでみて下さいね。



ラーメン以外の食べ物も美味しい

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博多の屋台って聞くと、県外の方はラーメンを想像すると思うのですが、実は色々な種類の食べ物があります。

個人的な意見なのですが、私はサイドメニューを食べながら、焼酎を飲んで隣の知らない人と話すのが好きです。(笑)

必ず自分の場合、屋台に行くと知らないおじさんやおばさんと仲良くなれます。。

ホルモン
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モツ鍋
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あぶりめんたい
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焼きラーメン
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どれも美味しいし、出てくるでの時間が早かったので凄く友達も喜んでくれました。




博多の屋台の歴史

そもそも、博多になぜ屋台という文化ができたのか?
それが凄く気になったので、少し調べてみました。

博多の屋台は、深夜から朝まで魚市場で働く人々に安く朝食を提供する店として存在していたそうです。

昭和30年に大浜にあった魚市場が中央区長浜に移転した為、屋台も大浜から長浜へと移動。

昭和40年頃までうどんを売っていたそうなのですが、ラーメンの誕生に伴いラーメンを売ることが主流となる。

これが博多ラーメン屋台の始まりであり、それとともに長浜ラーメンの始まりだそうです。

「魚市場で忙しく働く人々に安く、早く、おなかいっぱいになってもらいたい」という原点から生まれたんですね。


自分たちが住んでいる場所(観光地)って、意外といつでも行けるので逆に行かないものですが・・・
こうやって、また行ってみるのも新鮮な気持ちになれて良いですね。

博多屋台バンザイ!!
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