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最近ライターという職業に凄く興味があります。

興味があるというよりも、関心してしまうという言葉の方が正しいのかもしれません。

自分がこうやってブログを書く前までは、全く見えなかった世界なのですが、文章だけで人を引きつけてしまうプロのライターは本当に凄いの一言です。。

今まで、27年間生きて来て、文章を読むことや机に座って勉強をすることが大嫌いでした。

それなのに、そんな自分が文章を書くことを職業としているライターに興味を持ったことに、自分が一番ビックリしています。

自分でブログを書くようになって、人のブログをかなり読ませてもらっているのですが、たまに独創的(個性的)でクリエイティブな記事と出会うことがあります。

今日は、そのようなライターが書いた記事に共通していることを考えてみたいと思います。




・私が尊敬するライターの特徴

本やブログなど、今では凄く文章を読む機会を意識して増やしています。
その中で私が思う、尊敬するライターの共通点(特徴)とは何なのかをまとめてみたいと思います。


・記事の切り口が斬新(そこを突っ込むか!!)

・他の人と違って独創性(個性)がある

・誰にも書かれていない内容の記事

・読んだ人が妙に納得してしまう

・ライター自身のフィルターを通して書き表している
 (自分の意見をはっきりさせている)

・人の役に立つ記事である



大きく分けるとこの様な共通点が見えてきました。
ブロガーの私は、まず自分が尊敬するライターの記事をたくさん読んで、その共通点をまとめて、それを意識して文章を書いて行くこと。
それが、初めのスタートラインなのかもしれません。


作家の室井佑月さんが以前TV番組で話していたのですが、自分が作家になろうと決めて最初にしたこと・・・。

それは、尊敬する作家の本をまる写しして毎日書くことだったそうです。
まる写しすることで、彼女は文章の切り口や書き方(文章の構想)を学んだと話していました。

尊敬する人を真似すること!
ライターだけに言えることでもないですが、これがまずは成功への近道だということですね。

 


・ライターに学ぶ、個性があるとはどういうことか?


文章(記事)の世界でも、実生活にも共通して言えることですが、人と違うことをする(個性がある)人は注目されます。

でも、個性があるとはどういうことなのか考えてみます。
私の思う”個性がある”と言うのは、「自分がしたいことをしている」というのとはちょっと違います。

その人の個性が輝いて見えるのは、その人自身がみんなと同じものをまずは見ているのです

例えば、個性のあるライターでも多くの記事、ブログ、本を読んでいます。
その中で一般的な考えを知った上で、自分の個性を出して違った切り口から書いているんだと思います。

絵の世界でもそうです。
ピカソがこれほど絶賛されるのは、誰もピカソの様な絵を書いていなかったからです。
みんながピカソの様な絵を書いていたら、普通の絵が個性的と言われ絶賛されていたかもしれません。

まずは、個性を出すには他の人のこと(一般的な考え)を知る必要があるということです。

他の人を知った上で、違った角度から自分らしさを出すことによって個性的になり輝くんですね。

今まではアウトプットに重きを置いていたのですが、まずはインプットがあって始めて良いアウトプットができるんですね。

これは一般生活にも応用ができることだと思います。
少しでも尊敬するライターに近づけるようにこれから頑張ります。



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