お盆期間中一日だけ休みを取って
実家の福岡に里帰りをしました。


わずか5,6時間の滞在でしたが、
初盆のばあちゃんとじいちゃんに
線香をあげてきました。


それから、先祖のお墓に行き
お墓参りと掃除をやってきました。


お盆と言うと、
その地域や家庭独特の文化などで
先祖が帰ってくる用意をしたり
行事が行われたりします。


そして、先祖にお祈りをします


先祖に対して、
「祈る」ことはあっても
「祈られる」って言う意識は
ほとんどの人にないのではないでしょうか?


祈られる??(゚ロ゚;)エェッ!?

僕自身もある人のブログを読んで
気づいたことなのですが、シェアしたいと思います。


みんな先祖様から祈られているのです。


想像して見てください。


自分が死んでしまい、霊の存在になったら・・・


それは、おそらく子孫や身近な人の
幸せと成功を祈ると思います。


つまり、それは先祖から
祈られていることになります。


わたしたちのことを
心から祈ってくれているのです。


これは、僕だけに限らず
誰でもそう思うのではないでしょうか?


それに、気が付くと
お墓参りでご先祖様に何かお願いをするのではなくて


「自分はとても幸せです」
っていう報告をしてあげるのが一番の
先祖供養だと思うのです。


一番、先祖様が喜ぶことなのです。


先祖を大切にするってことは
先祖に「自分は幸せに暮らしていますよ」
ってことを見せてあげることなんですね


誰かの気づきになれば嬉しいです。


長いのに最後までありがとうございました。



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