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日本を代表するトヨタ・デンソーの
経営方針からは多くの学ぶべき点があります。



僕が一番、この2つの企業の
凄いと思う考え方の一つは、
『これで良い』はなく、ムダどりは『一生の仕事』
という根強い考え方がある点です。



そんなの当たり前じゃん!!
って思った方もいるかも知れませんが、
その当たり前のことを当たり前に
もっともできているのはこの2社だと思います。

そこが本当に凄い

だから、社員の教育にも
凄く時間もお金も投資をして、
を本当に育てています。

生産ラインで使う機械一つにしろ、
一般の会社だと、
機械に使われている
と言った方がしっくりきます。

でも、この2社に関しては
現場の知恵を付けて、より使いやすい物へと改善する。
機械に使われているのではなくて、
機械をとことん使いこなしている
のです。

書くのは簡単ですが、これができるのは
徹底的にムダを省いて、改善を繰り返している
企業だからこそできるのだと思います。

トヨタ・デンソーが導入している
『ジャストインタイム』の生産方式を
大学の授業で詳しく勉強して、
凄く感銘したのを今でも覚えています。

必要な時に、必要なだけしか在庫を持たない!!

この考え方も、ムダを省いていったからこそ
行きついた考え方だと思います。

おかげで、
工場内は在庫や部品で
あふれかえっているってことはなく、
いつも整理整頓されています。

阪神大震災の時に、トヨタは工場を2日間、
停止したことがありました。

その時に新聞に
『ジャストインタイムは考え直さなければ』
と書かれたそうです。

それを見た豊田英二氏は、
『”止まった”と”止めた”は大きな違いがある。
これは、ラインを止めるべきだと判断し、
積極的にラインを止めるのがトヨタ生産方式である』
と本の中で語っていました。

何か問題が起きればラインを止めて
その上でなぜ問題が起きたのかという真因を
徹底的に追及する!

そして、二度と問題が起きない様に
徹底した改善をする!

これがトヨタ・デンソー流です!

会社だけでなく、私たちの日常生活にも
真似して取り入れるべき点が
この2社の経営方針の中にあると思います。

書きだしたら、いつもブログが
長くなってしまいますね。。」

それでも、最後までありがとうございました。



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