コンパや飲み会の席で、学生時代に僕がやった
このバイトの話をすると絶対に場が盛り上がります。


知らない世界の話ってきっと面白いんだと思います。


自分を犠牲にして書いてみます(笑)


実は、学生時代僕はモデルをやっていました。


モデルって言ったらちょっとカッコよく聞こえたかもしれませんが、9割がヌードモデルです(笑)


そして、1割が広告?などに使う、スーツなどの服を着て撮影するモデルです。


簡単に言うと、モデルプロダクションみたいな事務所に入っていました。


当時、同じ学校に通う友達にも、何人かにしか言ってませんでした。


恥ずかしかったので・・・(笑)


学生時代は本当にお金が無くって、何か高額なバイトはないものか、いつも探していました。


そんなある日、求人雑誌に自給3500円の高額バイトが・・・


直ぐに面接に行くと、かなり性格を気にってもらえて、その場で採用になりました。

で、『僕は何をしたらいいのですか?』って聞くと

社長が『仕事が入ったら電話で連絡するから』

ってことで自宅で何日か待機しておくことに・・・。


あまり詳しい仕事内容の話は、その時、聞いてなかったのですが、

帰り際に社長からいきなり

『フルヌードは大丈夫?』って聞かれました???

僕:『フルって言うのはスッポンポンのことですか??』

  『ん~~ みんなの前でですよね~??』


僕が返事に困っていると

社長:『時給2割アップになるよ』

    『それから、デッサンモデルの仕事だから』

    『芸術、芸術・・・・・』


僕:『やりましょう』


今考えるとそれだけお金に困ってたんでしょうね(笑)


それから、一週間ほど経って会社から電話が掛かってきました。


デッサンモデルの仕事が入ったから明日、来てくれと言う電話でした。


当日になり、仕事に行く途中かなりドキドキしていたのを今でもよく覚えています


モデルの控室ってのがあり、そこに通され裸になって
会社から支給された真っ白いガウンに着替えました。


裸にガウン一枚で待機していました(気持ちはガクトです)


控え室には他のモデルのガウンがづらり並んでいました。


この会社のモデルの8割は女性のようでした。
(ガウン一枚一枚に源氏名が書いていました)


ご丁寧に待機中コーヒーも出してくれました。


そして、名前を呼ばれたら出て行って裸で指定されたポージングをしてデッサンのスタートです。


初めてのポージングを今でも覚えているのですが・・・


裸で椅子に座って”考える人”のポージングでした(笑)


目の前に座っているおばちゃんが、
やたらと僕の下半身ばかり入念に詳しく書いていたのでよく覚えています(笑)


絵を描くのが、おばちゃんや男性ばかりだったら
『どうや!見てみろや!』みたいな強気なのですが・・・


そこに若い女性が一人でもいたらマジで恥ずかしかったです(笑)


よく、裸でみんなの前でいるのはどんな気持ちなのか?って質問されます。


はっきり言って”無”です。。


20歳そこそこの子が変なことを考えでもしたら、
直ぐに体に変化が起こりますからね(笑)


それだけは、マジで気を付けていました(笑)
下ネタですみません。。。


でも本当のことです。。

20分して10分休憩・・・

これを3回繰り返して、1セット。


実労働時間休憩合わせて90分ですね。


給料的には、交通費も支給、遅刻や欠席が無ければボーナスが総支給額の1割別途もらえました。


今考えると良い人生経験をさせてもらったなって思います。


あの時にお金が無かったから、このような経験ができたし、勇気も持って飛び込むこともできました。


若い時の貧乏って財産だと思います。


子どもに最低限な物しか与えないっていう考え方は、本当に子どものことを思うのであれば大切なことだと思います。


だからと言って子どもにヌードモデルはやらせたくないですけどね。。(笑)


最後までありがとうございました。




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